20代転職に打ち勝つためのおすすめNAVI

*

20代の転職は自己分析から始まる!

1.20代の転職理由とは?

 20代の転職理由を見てみると、「仕事が辛いし、面白くない」「就職前に持っていたイメージと実際が違いすぎる」「休日が少ない」「勤務先での将来が描けない」「専門スキルが身につかない」「会社に将来性を感じられない」「人間関係が悪い」「同年代の友人より年収が低い」などが、あげられるケースが多いです。この原因の一つに、転職希望者の自己分析と、業界・企業研究の甘さがあります。

 その二つを改善しない限り、転職しても同じ理由で退職したくなるのは、想像に難くありません。そこで今回は、20代の転職で失敗しないための「自己分析」について、紹介したいと思います。

2.自己分析についておさらいしてみよう

 そもそも自己分析とは、自分を客観的に評価するという作業です。では、どんな点を分析する必要があるかを、おさらいしてみましょう。

★ここがポイント!
・自分の長所と短所は何か
・学生時代から就職後まで、どんな経験をしてきたか
・過去の経験の中で、自分に影響を与えた出来事は何か
・自分はどんなときにやりがいや達成感を感じるか
・いまの自分の課題は何か

 この内容を頭で考えるのではなく、紙に書き出すのがポイントです。最初はメモに走り書き程度で構いませんが、それを整理して、徹底的に絞り込むと、いままで気づかなかったことが見えてくるはずです。

3.自己分析なくして、適職探しはできない!

 なぜ自己分析が必要かというと、転職先を探すのではなく、自分がやりがいや面白味を感じられる仕事が何かを見極めることが大切だからです。20代ならキャリアチェンジも可能ですから、将来を考えて、どんな仕事をしていきたいのかを、冷静に振り返ることをおすすめします。自分の志向や強みを理解し、やりたいことや得意なことが明確になれば、その仕事ができる企業を探せばいいだけです。求人ではなく、適職探しをすることが、20代の転職には必要なのです。

プロのサポートを受けることでわかることもある

 20代で転職活動を決意するということは、自己分析か業界・企業研究が甘かった結果です。自分一人だと同じ間違いを繰り返す可能性が高いですから、転職エージェントや若者ハローワーク、地域若者サポートステーションなどで、就労支援を受けることをおすすめします。プロならではの視点が、きっとあなたの選択肢を広げてくれるはずです。

リクナビNEXT
詳細
★★★★★
・転職した人の約8割が利用
・転職者の支持率No.1の転職サイト!
・検討中機能などの便利なサービス有

公開日:
最終更新日:2015/02/02